早くも梅の花がチラホラと散りはじめました。鈴なりの金柑はライラックの時、塙さんが採ってくれて甘露煮にするそうで、白玉椿の出番になりました。この白玉椿の花弁が、有田の柿右衛門窯の(にごしで)に似ていて大好きです。江戸時代に確立されたお米の研ぎ汁のような、温かみのある乳白色をしています。花弁はすぐに茶色味を帯びてしまいます。ひと枝お部屋に飾りました。


2026年02月26日更新