人の寿命は計り知れないもの、ましてや八十の坂を越したとあれば、いつ、何事があるやも知れず、只々思いがけず長きにわたり生かされる命を与えられて
、毎日を楽しく笑顔で暮らせることに感謝をするばかりのこの頃です。大分前に石屋さんが工事に入った時、ついでに掘ってもらった短歌「言い残し 書き遺したきこと 多けれど 生き尽くしたる世に 名残りのこさじ」。長姉が天草に来た時にこれを見て(馬鹿ね~綾子は 当たり前じゃない!)ですって!私はあれからもう何年生き続けているのかしら?でも、そろそろ終活と云うかしまいの支度も考えねば、と思っています、等、云う人に限って長生きするんですって!